親戚との関係がうまくいかず離婚をしました

親戚との関係がうまくいかず離婚をしました

 離婚をしたのは、私の知人の話です。その知人は、30歳の時に、結婚をしていました。その相手の人は、由緒ある家系ということで、結婚をする時にも、少しもめていたようです。しかしご主人に対して、愛情を感じていたし、ご主人もそんなことは関係ないということで、結婚をすることになりました。

 しかし、その一年後に既に、そのことが危機となったのです。その危機となったのは、子供のお祝いの時に、親戚中が集まる会でのことです。その時に、離婚を決意したといっていました。そのようなめでたい時に、離婚を決意することは、とても辛かっただろうと思っています。

 しかし彼女の話を聞いた時、その時の辛さを本当に感じたことでした。もしも私だったらと思うと、やっぱり離婚のことを考えたと思ったのです。それは、妊娠をしたので結婚に至ったという経緯もあります。そのため、そのことについて相手の家族や親戚の人たちに、家系が違いすぎるということで反対をされていたのです。そのときは、ご主人も味方になってくれて、結婚をすることができたので良かったのです。

 ところがそのおめでたい会の時に、ご主人が親戚の人に話していることを聞いて、いやになったということです。その嫌になった内容というのは、子供が出来たから結婚をしたと言うことを、親戚中の人たちに言っていたというのです。その後は、気持ちが一気に覚めて、離婚を決意した瞬間だったと言っていました。

 その後は、すっぱりと離婚に向けて話を進めています。今は子供さんのことで、裁判中ということです。その時に、ご主人の発言は言ってはいけないことです。もしも思っていたことがあったとしても、決して口に出してはいけないことだと思ったことでした。その彼女の気持ちは、私も理解をすることができると思ったことです。