趣味にお金を使いすぎる夫に離婚を考えたことがありました

趣味にお金を使いすぎる夫に離婚を考えたことがありました

 私が主人と離婚をしたいと思ったのは、主人がお金を勝手に使うと言うことでした。その時、自分の趣味のために、高額なものを勝手に購入をしたのです。その時は、30代の時でした。結婚をして5年がたっていたのです。子供も2人いたので、子供のためにも貯金をしたいと思っていたのです。

 しかし、そのように将来のために、お金を貯金するという考えを持っていない主人は、お給料が入ると、自分の小遣いを直ぐに使い込んでしまうことが続きました。それはお給料日に、ひどい時にはその日のうちに全てを使うこともあったのです。そんな時には、後の生活が困ってしまうので、結局私が、おこずかいを前借りという形で貸して上げるようにしていたのです。しかし、そのことを改めることなく、その後も数年同じことが続きました。

 主人は、一人の時も、お給料を全て使い込んでいたのです。そのため、その時に楽しければよいという考えを持っていました。子供のために少しでも貯金をしたいと思う私と、主人の考えは大きくずれていたのです。その後に改めることがなかったら、離婚をしようと思っていました。それはこのままでは、やっていけないと思ったからです。子供のためには、そのことが一番と思うようになったのです。

 そんな時、上の子供が病気になり、入院をすることになったのです。そのときは、流石にお金を使うこともなく、全てその子供の入院費に充てることになりました。その時から、主人は少し考えを改めるようにしたらしく、お金の使い方が変わってきています。お金を貯金しておく重大さを、やっとわかったという感じです。もしも子供が病気になっていなかったと思うと、本当に離婚をしていたと思っています。金銭管理は独身の時から、培っていて欲しいと思ったことでした。